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コロナショックでも伸びる銘柄

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こんにちは投資ライフです、コロナウイルスの終息がまだ見えない状況ですが、この影響が長引けば長引くほど経済への打撃は非常に大きいものとなりそうです。
アメリカで3月29日~4月4日に失業保険を申請した人の数が約665万人と過去最大となりました。(3月22日~3月28日が約330万人)たったの2週間で1000万人近くが職を失った事になり、今後も増え続けるでしょう。
下のグラフはアメリカの失業保険申請者数のグラフです。
一番右だけ跳ね上がっています。
リーマンショックの時とは比較にならない程です。

Bloombergより引用

アメリカのトランプ大統領が3月28日に2兆ドル規模の経済対策を発表しましたが、この経済対策では足りない可能性もあるのでさらなる大規模な対策を打つことになるでしょう。
日本でも東京、大阪を中心に感染者の数が日に日に増しており、飲食業や交通業
などが倒産に追い込まれています。
投資家の中にはこれから長い不況が来ると予想されている方も多数いると思います。
ただその状況でも伸びる業種もあると思います。

その中でも注目したいのがテレワーク関連銘柄。
テレワークと言っても既に多数の企業があります。
個人的に注目しているのがサイボウズという会社。
※個別銘柄を紹介するのは予想が外れた時に責任を取れないのであまり良くないと思いますが、このブログはまだほとんど読まれていないので良いでしょうw
下のチャートはサイボウズの直近1年間の株価のチャートです。

サイボウズ2019年4月~2020年4月3日までのチャート

コロナウイルスの影響が出ていない2019年11月頃から徐々に上昇を始めました。
その後12月の終わり頃から急激に上昇しました。
しかし2500円程まで上昇した後、コロナウイルスが世界中に広がり始め急激に下落。3月13日には1177円まで下落しました。
ただこの下落はつられ売りだと個人的には思っています。
その理由はコロナウイルスの影響が出る程、世の中の会社は在宅勤務をする必要性が高まり、サイボウズのような会社のシステムを導入を検討せざるを得なくなるからです。
この会社の2019年度の営業利益はほとんどの月で前年を上回っており、今年も売上高が1月度が前年比121%、2月が116%と好調です。
今後も伸び続けるでしょう。
この会社のクラウドの製品は1ユーザーあたりの値段が月500円、800円、1500円と非常に安く導入しやすい会社も多いでしょう。
それ以外にも様々なサービスを提供しているのでサイボウズの公式サイトのリンクを最後に貼っておきます。
デメリットを上げるとすれば投資家の期待を折込んでいて少し割高な事。
ここまでプラスの面ばかり紹介してきましたが買いを煽っているわけではありませんw少し割高ですし。
興味がある方はサイボウズもそうですし、それ以外にもテレワーク関連銘柄は多数ありますので調べてみるのもいいかもしれません。

https://cybozu.co.jp/

   


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