健康や美容に関する最新情報をお届け

役に立つ健康や美容に関する最新情報を提供致します!

美肌を維持する方法

歳を取ると人は必ず肌が劣化していくのですが、人によって差があるのはなぜだろう?

とふと疑問に思ったので調べてみました。

平熱を上げる

理想の平熱は、「36.8℃を基準に、プラスマイナス0.34℃」。つまり36.5~37.1℃、この間が健康体と言われる人の体温です。

結構、高い!と思った人もいるかもしれません、ですがこの体温こそが、専門医がさまざまな検証をして提案する理想の平熱なのです(但し、この範囲の体温でだるい、寒気がするというような病的な自覚症状がある場合は例外です)。

f:id:arunohe:20190410122503j:plain

skin

低体温が肌荒れの原因になる!

平熱が35℃台という低体温の若い人が増えています。体温が低い状態が続くと、肌荒れやニキビなどに悩まされます。体は、血液を通じて栄養を全身に行き渡らせることで、健やかな状態を維持しています。この時、血液が心臓から体内を一周するのに約1分かかりますが、体温が低いと血液のめぐりが悪くなり、内臓や肌の細胞に栄養が届きにくくなってしまい、新陳代謝は低下。さらに肌表面を守るバリア機能が低下して肌トラブルを引き起こします。低体温を放っておくと、肌の不調は改善されにくく、美肌と無縁になると言っても大げさではありません。

<低体温のデメリット>
・免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなる
・花粉症、敏感肌、鼻炎などのアレルギー症状も出やすくなる
・代謝が落ちるため、老化や肥満のもとになり、体の疲れも残りやすい
・皮膚や髪のターンオーバーにも影響し、肌荒れ、ニキビ、くすみ、白髪、抜け毛リス   クが増大
・その他、冷え症、便秘、月経不順、不妊などに影響する可能性もあり

体温を上げる方法

体温を上げるための手軽な方法としてお勧めなのが、筋肉を鍛えること。よく、同じ量を食べても太る人とそうでない人がいますが、その違いには筋肉量が関係しています。筋肉の細胞には脂肪の焼却炉のような存在、ミトコンドリアがあります。筋肉が多い→ミトコンドリアが多い→脂肪を燃やす場所が増える→太りにくい、という仕組みです。さらに嬉しいのは、筋肉が増えると低体温が解消されるというメリットが得られること。平熱が35℃台では、熱を生産する働きが低く、筋肉も減るため、なかなか痩せないというわけです。

肌を若く保つためにクリームなどを塗るばかりでなく運動をして平熱UPを目指しましょう!