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こういう人は認知症になる!

以前渡辺謙主演の映画「明日の記憶」でも話題になったアルツハイマー型認知症

最近テレビでも度々取り上げられるようになりました。

日本では認知症になっている方が500万人を越えたといわれているそうです。

その中でもアルツハイマー型認知症になる方が最も多いと言われています。

遺伝によるアルツハイマー型認知症になる方は5%未満と言われているので認知症になる方のほとんどは後天的による原因が多いようです。

アルツハイマー型認知症の原因はまだ完全には解明されていませんが、長い期間をかけて脳の中で生じる、複雑な一連の事象によって発症することが次第に明らかになってきました。原因は、遺伝、環境および生活習慣などの複数の因子が絡み合っていると考えられています。

睡眠不足が最も大きな原因?

最近認知症になる最も大きな原因になる可能性があると言われているのが睡眠不足。

アルツハイマー型認知症の患者の脳にアミロイドβというタンパク質が集まって老人斑(アミロイド斑)を形成していることから、このアミロイドβがアルツハイマー型認知症発症の引き金になっているのではないかと言われています。
アルツハイマー型認知症にならないためには、アミロイドβをためない、あるいはアミロイドβを排出させる事がカギとなります。

睡眠時に脳が縮み、老廃物を排出させているとの仮説が有力視されるようになってきた。脳には脳脊髄液があるが、脳が睡眠時に縮んで隙間ができると、老廃物が脳脊髄液に染み出して排出されるのだそう。
つまり睡眠時、脳は休息していたのではなく、夜間の大掃除を行っていたのだ。この大掃除の時間が短くなると、老廃物がうまく排出できず、結果として脳に蓄積するとみられています。
つまり睡眠不足になると、蓄積したアミロイドβが排出しおおせなくなり、結果としてアルツハイマー型認知症になるリスクが上がるというわけです。

 

睡眠不足は1日中だるくなるだけでなく、アルツハイマー型認知症になるリスクを高めているかもしれません。睡眠不足でプラスになる事はほとんどないのでしっかり睡眠をとるようにしましょう!